当社では、平成11年12月に、より安全な食品・お食事を皆様の食卓にお届けしたいという考えのもと、沖縄県内で初めて本社食品工場において、徹底した衛生管理方法HACCPシステムを取り入れました。JCC本社工場の紹介
当社では、平成11年12月に、より安全な食品・お食事を皆様の食卓にお届けしたいという考えのもと、沖縄県内で初めて本社食品工場において、徹底した衛生管理方法HACCPシステムを取り入れました。HACCPシステムについて
HACCP(ハセップ)とは、Hazard Analysis Critical Control Pointの略で、日本語では『危害分析重要管理事項 』と訳されます。1960年代に米国で宇宙食の安全性を確保するために開発された食品の品質管理方法です。
食品の製造工程全般を通じて危害の発生原因を分析し、重要管理事項を定め、より一層の安全確保を図る衛生管理方法です。近年では、米国、EU諸国、カナダ、豪州各国の製造企業において、HACCPの義務化が実施されています。
日本においても、 平成8年5月 に厚生省(現厚生労働省)が「食肉製品」「乳製品・アイスクリーム」「レトルト食品」「魚肉練り製品」「清涼飲料水」をHACCP承認品目と定め、多くの企業がHACCPシステムを導入しています。
当社では、平成11年12月に、沖縄県内で初めて本社食品工場において、HACCPシステムを取り入れました。この徹底した衛生管理方法のHACCPシステムを導入することによって、食中毒対策が万全になり、より安全な食品を皆様の食卓にお届けすることができます。
食品の製造工程全般を通じて危害の発生原因を分析し、重要管理事項を定め、より一層の安全確保を図る衛生管理方法です。近年では、米国、EU諸国、カナダ、豪州各国の製造企業において、HACCPの義務化が実施されています。
日本においても、 平成8年5月 に厚生省(現厚生労働省)が「食肉製品」「乳製品・アイスクリーム」「レトルト食品」「魚肉練り製品」「清涼飲料水」をHACCP承認品目と定め、多くの企業がHACCPシステムを導入しています。
当社では、平成11年12月に、沖縄県内で初めて本社食品工場において、HACCPシステムを取り入れました。この徹底した衛生管理方法のHACCPシステムを導入することによって、食中毒対策が万全になり、より安全な食品を皆様の食卓にお届けすることができます。
■HA(Hazard Analysis)→危害分析
微生物・異物・薬品
食品の製造加工工程のあらゆる段階で発生する恐れのある微生物汚染等の危害について調査分析します。
食品の製造加工工程のあらゆる段階で発生する恐れのある微生物汚染等の危害について調査分析します。
■CCP(Critical Control Point)→重要管理事項
温度・時間・異物・臭気・pH
製造工程の段階で、どの様な対策を講ずれば、より安全性が確保された製品を得られる事ができるか重要管理事項を定め常時管理記録を行います。
製造工程の段階で、どの様な対策を講ずれば、より安全性が確保された製品を得られる事ができるか重要管理事項を定め常時管理記録を行います。
■HACCPと従来の方法との違い
今までの食品の品質管理は、主に最終製品の抜き取り検査(微生物の培養検査)が中心であり、検査結果が判明するときには製品は出荷後となっていました。
もし、製品不良が発生してもその対策は事後処理となり、食べてしまった後では取り返しがつきません。HACCP方式では材料の入荷から加工、出荷の全行程においてあらかじめ決められた危害を防止するための重要管理事項を継続的に監視し、記録しており異常が認められるとすぐに対策を取りますので、不良製品の出荷(食中毒等)を未然に防ぐことができます。
もし、製品不良が発生してもその対策は事後処理となり、食べてしまった後では取り返しがつきません。HACCP方式では材料の入荷から加工、出荷の全行程においてあらかじめ決められた危害を防止するための重要管理事項を継続的に監視し、記録しており異常が認められるとすぐに対策を取りますので、不良製品の出荷(食中毒等)を未然に防ぐことができます。



